感想メモ

過去の感想メモの一覧

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これまでに掲載した感想メモの一覧です。

2022年

【本60】小薗崇明・渡辺哲郎・和田悠(2019)『子どもとつくる平和の教室』はるか書房.

【本59】荒野泰典(2019)『「鎖国」を見直す』岩波現代文庫.

【本58】上野正道(2022)『ジョン・デューイ:民主主義と教育の哲学』岩波新書.

【本57】Cristine Woyshner, Joseph Watras, Margaret Smith Crocco (Eds). (2004). Social Education in the Twentieth Century: Curriculum and Context for Citizenship. Peter Lang.

【本56】宇野重規(2022)『民主主義とは何か』講談社現代新書.

【本55】酒井正(2020)『日本のセーフティーネット格差:労働市場の変容と社会保険』慶應義塾大学出版会.

【本54】天野秀昭(2011)『よみがえる子どもの輝く笑顔:遊びには自分を育て、癒す力がある』すばる舎.

【本53】和田光弘(2019)『植民地から建国へ:19世紀初頭まで(シリーズ アメリカ合衆国史①)』岩波新書.

【本52】黒澤英典・和久井清司・若菜俊文・宇田川宏(1998)『高校初期社会科の研究:「一般社会」「時事問題」の実践を中心として』学文社.

【本51】藤田弘夫(1993)『都市の論理:権力はなぜ都市を必要とするか』中公新書.

【本50】大村璋子編著(2009)『遊びの力:遊びの環境づくり30年の歩みとこれから』萌文社

【本49】角田将士(2022) 『NG分析から導く社会科授業の新公式』明治図書.

【本48】Anne-Lise Halvorsen. (2013). A History of elementary social studies: Rhetoric and Reality. Peter Lang.

【本47】市民を育てる「公共」編集委員会(2022)『市民を育てる「公共」: 一年間の授業をデザインする』大学図書出版

【本46】白井俊(2020)『OECD Education2030プロジェクトが描く教育の未来:エージェンシー、資質・能力とカリキュラム』ミネルヴァ書房.

【本45】デイヴィット・ラバレー著:倉石一郎他訳(2018)『教育依存社会アメリカ:学校改革の大義と現実』岩波書店.

【本44】藤野敦他(2022)『高等学校地理歴史科、公民科 必履修科目ガイド』学事出版株式会社.

【本43】片上宗二(1993)『日本社会科成立史研究』風間書房.

【本42】飯笹佐代子(2007)『シティズンシップと多文化国家—オーストラリアから読み解く―』日本経済評論社.

【本41】ジェラード・ディランディ著:佐藤康行訳(2004)『グローバル時代のシティズンシップ-新しい時代の地平-』日本経済評論社.

【本40】松元雅和(2013)『平和主義とは何か―政治哲学で考える戦争と平和―』中公新書.

【本39】奈須正裕編著(2021)『「少ない時数で豊かに学ぶ」授業のつくり方—脱「カリキュラム・オーバーロード」への処方箋—』ぎょうせい.

【本38】木前利秋・時安邦治・亀山俊郎編著(2012)『葛藤するシティズンシップー権利と政治-』白澤社.

【本37】岡野八代(2009)『増補版 シティズンシップの政治学―国民・国家主義批判』白澤社.

【本36】齋藤純一(2000)『公共性』岩波書店.

【本35】榎本篤史(2017)『すごい立地戦略:街はビジネスヒントの宝庫だった』PHPビジネス新書.

【本34】稲葉剛(2013)『生活保護から考える』岩波新書.

【本33】クリストフ・シャルル/ジャック・ジュルジェ(2009)『大学の歴史』白水社(文庫クセジュ)

【本32】島崎謙治(2015)『医療政策を問いなおす: 国民皆保険の将来』ちくま新書

【本31】大沼保昭・江川紹子 (2015)『「歴史認識」とは何か―対立の構図を超えて』中公新書.

【本30】山本昭宏 (2021)『戦後民主主義—現代日本を創った思想と文化—』中公新書.

【本29】吉永明弘(2021)『はじめて学ぶ環境倫理-未来のための「しくみ」を問う』ちくまプリマ―新書.

【本28】大屋雄裕(2007)『自由とは何か―監視社会と「個人」の消滅』ちくま新書.

【本27】細見和之(1999)『アイデンティティ/他者性』岩波書店.

【本26】南川文里(2021)『未完の多文化主義―アメリカにおける人種、国家、多様性―』東京大学出版会.

【本25】藤岡信勝(1991)『教材づくりの発想』日本書籍.

【本24】若林芳樹(2022)『デジタル社会の地図の読み方・作り方』ちくまプリマ―新書.

【本23】高賛侑(2010)『ルポ 在日外国人』集英社新書.

【本22】梅野正信(2004)『社会科歴史教科書成立史-占領期を中心に―』日本図書センター.

【本21】稲垣佳世子・波多野 誼余夫(1989)『人はいかに学ぶか―日常的認知の世界―』中公新書.

【本20】小泉悠(2021)『現代ロシアの軍事戦略』ちくま新書.

【本19】山川 徹(2019)『国境を越えたスクラム―ラグビー日本代表になった外国人選手たち―』中央公論新社.

【本18】岩田正美(2021)『生活保護解体論』岩波書店.

【本17】田中宏(2013)『在日外国人 第三版-法の壁、心の壁-』岩波新書.

【本16】木村博一(2006)『日本社会科の成立理念とカリキュラム構造』風間書房.

【本15】佐藤正寿監修・宗實直樹編著(2022)『社会科教材の追究』東洋館出版社.

【本14】西尾理(2021)『公民科授業実践の記録』学文社.

【本13】清水睦美・児島明編著(2006)『外国人のためのカリキュラム―学校文化の変革の可能性を探る―』嵯峨野書院.

【本12】織田武雄(1974)『地図の歴史 世界篇』講談社現代新書.

【本】齋藤ひろみ・池上摩希子・近田由紀子(2014)『外国人児童生徒の学びを創る授業実践-「ことばと教科の力」を育む浜松の取り組み―』くろしお出版.

【洋書メモ】Michael Fultz.(2008). “As Is the Teacher So Is the School”: Future Directions in the Historiography of African American Teachers

【本11】ジェーン・R・マーティン著:生田久美子監訳(2021)『学校は私たちの「良い生活」だった―アメリカ教育史の忘れもの―』慶應大学出版会.

【本10】平田嘉三・初期社会科実践史研究会編著(1986)『初期社会科実践史研究』教育出版センター.

【本9】浅野大介(2021)『教育DXで「未来の教室」をつくろう―GIGAスクール構想で「学校」は生まれ変われるのか―』学陽書房.

【本8】石井英真編著(2021)『流行に踊る日本の教育』東洋館出版社.

【本7】小原友行(1998)『初期社会科授業論の展開』風間書房.

【本6】ロイス・ホルツマン著:岸磨貴子他訳『「知らない」のパフォーマンスが未来を創る―知識偏重社会への警鐘-』ナカニシヤ出版.

【論文】堀田諭(2021)「スタンダード時代の社会科カリキュラム構築における問いの再評価とその課題―新旧『初等社会科』の観念から問いへの変化が意味するもの―」『埼玉学園大学紀要 人間学部』第21号, pp.217-230.

【本5】小島寛之(2017)『使える!経済学の考え方-みんなをより幸せにするための論理-』ちくま新書.

【洋書メモ】Gerald F. Moran and Maris A. Vinovskis. (2008). Literacy, Common School, and High School in Colonial and Antebellum America

【本4】ウィリアム・J・リース著:小川佳万・浅沼茂監訳(2016)『アメリカ公立学校の社会史-コモンスクールからNCLB法まで―』東信堂.

【本3】田村学・廣瀬志保(2017)『「探究」を探究する―本気で取り組む高校の探究活動-』学事出版株式会社.

【洋書メモ】William J. Reese and John L. Rury. (2008). Introduction : An Evolving and Expanding Field of Study

【本2】米田豊編著(2021)『「主体的に学習に取り組む態度」を育てる社会科授業作りと評価』明治図書.

【本1】斎藤幸平(2020)『人新生の「資本論」』集英社新書.



2021年

【本32】白井克尚(2020)『戦後日本の郷土教育実践に関する歴史的研究-生活綴方とフィールド・ワークの結びつき―』唯学書房.

【本31】山本はるか(2018)『アメリカの言語教育-多文化性の尊重と学力保障の両立を求めて―』京都大学学術出版会.

【本30】愛知県東海市立上野中学校(1992)『体験が子どもを磨く―道徳・総合学習と個に応じる教科教育-』黎明書房.

【本29】安藤聡彦・林美帆・丹野春香・北川直実編(2021)『公害スタディーズ 悶え、哀しみ、闘い、語りつぐ』ころから株式会社.

【本28】坂本旬他(2020)『デジタル・シティズンシップ―コンピューター1人1台時代の善き使い手をめざす学び―』大月書店.

【本27】マイケル・W・アップル&ジェームズ・A・ビーン編著:澤田稔訳『デモクラティック・スクール―力のある学校教育とは何か― 第2版』上智大学出版.

【本26】梅津正美編著(2019)『協働・対話による社会科授業の創造-授業研究の意味と方法を問い直す―』東信堂.

【本25】澤井余志郎(2013)『ガリ切りの記-生活記録運動と四日市公害-』影書房.


【本24】佐久間亜紀(2017)『アメリカ教師教育史研究―教職の女性化と専門職化の相克-』東京大学出版会

【本23】石井英真・鈴木秀幸編(2021)『ヤマ場をおさえる学習評価-深い学びを促す指導と評価の一体化入門 中学校』図書文化.

【本22】草原和博・川口広美(2021)『学びの意味を追究した中学校公民の単元デザイン』明治図書.

【本21】萩原真美(2021)『占領下沖縄の学校教育―沖縄の社会科成立過程にみる教育制度・教科書・教育課程―』六花出版.

【本20】スージー・ボス,ジョン・ラーマー著:池田匡史・吉田新一郎訳(2021)『プロジェクト学習とは: 地域や世界につながる教室』新評論.


【本19】神代健彦編(2021)『民主主義の育てかたー現代の理論としての戦後教育学―』かるがも出版.

【本18】佐長健司(2019)『社会科教育の脱中心化―越境的アプローチによる学校教育研究』大学図書出版.


【本17】宮野尚(2021)『ウィネトカ・プランにおける教職大学院の成立過程』風間書房.


【本16】渡部竜也・井手口泰典著(2020)『社会科授業づくりの理論と方法-本質的な問いを活かした科学的探求学習』明治図書.

【本15】冨田明広・西田雅史・吉田新一郎著(2021)『社会科ワークショップー自立した学び手を育てる教え方・学び方-』新評社.

【本14】小柳正司(2020)『デューイ実験学校における授業実践とカリキュラム開発』あいり出版.

【本13】社会認識教育学会編(2019)『中学校社会科教育・高等学校公民科教育』学術図書出版社.

【本12】大賀哲他編(2019)『共生社会の再構築―シティズンシップをめぐる包摂と分断-』法律文化社.

【本11】川上具美(2018)『思考する歴史教育の挑戦-暗記型か、思考型か、揺れるアメリカ―』九州大学出版会.

【本10】ジャック・ジェニングス著:吉良直他訳(2018)『アメリカ教育改革のポリティクス―公正を求めた50年の闘い―』東京大学出版会.

【本9】石井英真(2020)『授業づくりの深め方:「よい授業」をデザインするための5つのツボ』ミネルヴァ書房.

【洋書メモ】Angus, D. L. & Mirel, J. E. (1999). The Failed Promise of the American High school, 1890-1995. Teachers College Press.

【本8】古田雄一(2021)『現代アメリカ貧困地域の市民性教育改革:教室・学校・地域の連関の創造』東信堂.

【本7】大串隆吉・田所祐史(2021)『日本社会教育史』有信堂.

【本6】中山京子・東優也他(2020)『「人種」「民族」をどう教えるか―創られた概念の解体をめざして―』明石書店.

【本5】呉永鎬(2019)『朝鮮学校の教育史-脱植民地化への闘争と創造-』明石書店.

【本4】H・リン・エリクソン他著:遠藤みゆき他訳(2020)『思考する教室をつくる概念型カリキュラムの理論と実践-不確実な時代を生き抜く力-』北大路書房.

【本3】木村元編著(2020)『境界線の学校史-戦後日本の学校化社会の周縁と周辺-』東京大学出版会.

【本2】中平一義編(2020)『法教育の理論と実践-自由で公正な社会の担い手のために―』現代人文社.

【本1】ジェラード・ディランディ著:山之内靖・伊藤茂訳(2007)『コミュニティ―グローバル化の社会理論と変容-』

2020年

【本6】ブレイディみかこ(2019)『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』新潮社。

【本5】セイラ・ベンハビブ著:向山恭一訳『他者の権利-外国人・居留民・市民-』法政大学出版局(2006年訳、2014年新装版)。

【本4】ハリー・C・ボイド著:小玉重夫監修:堀本麻由子・平木隆之・古田雄一・藤枝聡監訳(2020) 『民主主義を創り出す―パブリックアチーブメントの教育-』東海大学出版部.

【本3】築地久子(1987) 『生きる力をつける授業―カルテは教師の授業を変える―』(社会科の初志をつらぬく会(個を育てる教師のつどい)編)黎明書房.

【本2】レイブ&ウェンガー著:佐伯胖訳(1994) 『状況に埋め込まれた学習―正統的周辺参加―』産業図書.

【本1】ガード・ビースタ著:藤井他訳(2016) 『よい教育とはなにか―倫理・政治・民主主義―』

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