読書メモ

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過去の読書記録のメモ一覧

読んだ本の感想メモの情報です。(一部のみ掲載しています。) 2026年の読書記録メモ(一部のみ掲載しています。青地タイトルからリンクに飛べます。) 【本98】柿並良佑・難波阿丹(2024)『「情動」論への招待: 感情と情 […]

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松岡克政・木全賢(2010)「マインドマップ:デザイン思考の仕事術』PHP研究所.

マインドマップやデザイン思考の考え方と、マインドマップの実際のやり方や事例について論じた本でした。 マインドマップは、授業作りで思考ツールとしてもよく登場する手法ですが、デザイン関係の専門家が論じるマインドマップの意義や […]

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楠見孝・道田泰司(2015)『批判的思考 (ワードマップ)ー21世紀を生きぬくリテラシーの基盤』新曜社. 

多義的に用いられがちな「批判的思考」の論点をまとめてくれている本。批判的思考の研究の幅広さが実感できて、勉強になった。批判的思考の諸概念として「反省性・省察性」「合理性・論理性」「批判性・懐疑性」の三つの視点から捉えよう […]

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エリサベス・アルネール、ソルヴェイ・ソーレマン著:伊集守直他訳(2021)『幼児から民主主義: スウェーデンの保育実践に学ぶ』新評社.

とても良い本でした。保育のことを書いているのですが、その論点の本質は、小学校以降の問題解決学習や、高校にまでに至る探究的な学習とも通ずる点が多いように感じました。 「影響力」「責任」「イニシアティブ」という言葉が、個人的 […]

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バーバラ・A・シュルツ・ジョーンズ、ダイアン・オバーグ編:大平睦美他訳(2016)『IFLA学校図書館ガイドラインとグローバル化する学校図書館』学文社.

学校図書館の日本の立ち位置が気になり、手に取った本でした。まだまだ理解は浅いですが、初めて知ることも多く、勉強になりました。 1970年代以降に国際的な意味での学校図書館基準やガイドラインの作成が始まり、同時期にIFLA […]

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南川文里(2024)『アファーマティブ・アクション:平等への切り札か、逆差別か』中公新書.

南川先生の本は既に何冊か読ませていただいていますが、アファーマティブアクションの歴史や現在を理解するうえで、とても勉強になりました。いくつか感想をメモしておきます。 一つは、制度的人種主義とは何か?という視点は今も有効で […]

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渡辺 貴裕(2026)『教師のためのリフレクションと対話:「やってみての気づき」を授業検討会や校内研究に活かす』日本標準.

渡辺貴裕先生の著書はこれまでにも拝読させていただき、模擬授業の場を重視するスタイルや、コルトハ―ヘンのALACTモデルをベースにお話されている論理構成も含め、大変勉強になると共に、非常に共感して読むことが多かったです。本 […]

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伊藤実歩子編(2020)「変動する大学入試:資格か選抜かヨーロッパと日本』大修館書店.

ヨーロッパ諸国の大学入試制度の実態や、制度的な葛藤を論じた本でした。日本の入試制度や学校文化を問い直す上で、勉強になります。 いくつか印象に残った点をメモしておきます。 第一に、国にも寄りますが、口述試験の重要性が意識さ […]

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傘木宏夫(2021)『再生可能エネルギーと環境問題:ためされる地域の力』自治体研究社.

再生可能エネルギーと地域との関係に焦点を当てて、論じられている本でした。 地域経済の活性化の観点から、以下のように第一章に示されています。  再生可能エネルギーの生産には、原動力となる資源が生産拠点の近くで豊富にとれるこ […]