読書メモ

読書メモ

過去の読書記録のメモ一覧

読んだ本の感想メモの情報です。(一部のみ掲載しています。) 2026年の読書記録メモ(一部のみ掲載しています。青地タイトルからリンクに飛べます。) 【本75】ダニエル・グリーンバーグ著:大沼安史訳(2006)『世界一素敵 […]

読書メモ

小峰 隆夫(2026)『地域と人口減少の経済学:スマート・シュリンクという選択肢』中公新書.

本書で紹介されている「スマートシュリンク」とは、「人口減少を所与として、人口が減っても人々のウェルビーイングが損なわれないような地域を目指そうという考え方である。」(p.114.)とされます。 個人的にはこの考え方を詳し […]

読書メモ

山崎 史郎(2021)『人口戦略法案:人口減少を止める方策はあるのか』日本経済新聞出版.

読み物として大変面白い作品でした。分量は550ページくらいありますが、人間模様やテンポ感も刺激的で、最後まで一気に読み進めたくなる本です。キャラクター構成はフィクションですが、出てくる発言のほとんどは現実の論文や書籍、研 […]

読書メモ

毎日新聞取材班(2022)『世界少子化考:子供が増えれば幸せなのか』毎日新聞出版.

少子化をキーワードにして、複数の国の事例を紹介している本です。韓国、中国、フランス、イスラエル、米国、ハンガリー、フィンランドが主な調査対象国となっています。各国の個別の悩みや課題意識を垣間見ることができます。どこの国も […]

読書メモ

志葉玲(2020)『13歳からの環境問題:「気候正義」の声を上げ始めた若者たち』かもがわ出版.

13歳からと書かれているタイトルですが、13歳から取り組める環境問題対策について、様々に論じている本だと感じました。様々な環境問題の概要も分かりやすく、同時にそれらの問題と向き合う若者の姿が随所に紹介されており、読者にあ […]

読書メモ

村上芽(2019)『少子化する世界』日本経済新聞出版.

少子化する日本や世界の動向を論じながら、今後の日本の社会のビジョンを摸索した本です。少子化することをある程度前提としたうえで、いかに皆が力を発揮できる社会になるかを検討している点が強く印象に残りました。少子化していく他国 […]