2022年10月

感想メモ

【本】和田光弘(2019)『植民地から建国へ:19世紀初頭まで(シリーズ アメリカ合衆国史①)』岩波新書.

目次は以下の通りです。 第1章 近世大西洋世界の形成第2章 近世大西洋世界のなかの英領北米植民地―ヒト・モノ・カネ(第3章 アメリカ独立革命の展開第4章 新共和国の試練 アメリカ合衆国史シリーズを読もう(一部読み直し含め […]

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【本】黒澤英典・和久井清司・若菜俊文・宇田川宏(1998)『高校初期社会科の研究:「一般社会」「時事問題」の実践を中心として』学文社.

目次は以下の通りです。 序章 高校初期社会科研究の意義第1章 研究の対象と方法第2章 学習指導要領にみる高校初期社会科の制度化第3章 「一般社会」「時事問題」の教科書と周辺教材第4章 高校初期社会科カリキュラムの成立と変 […]

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【本】藤田弘夫(1993)『都市の論理:権力はなぜ都市を必要とするか』中公新書.

目次は以下の通りです。 序章 都市と人類の発展―人間の鏡としての都市第1章 都市とは何か―都市と権力の概念と論理第2章 都市の建設―都市形成の論理と権力第3章 都市の威容―舞台としての都市第4章 上演されるドラマ―人間・ […]

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【本】大村璋子編著(2009)『遊びの力:遊びの環境づくり30年の歩みとこれから』萌文社

目次は以下の通りです。 プロローグ 人を育む遊びの力第1章 年表で見る遊びの環境づくりの変遷第2章 さまざまな活動の展開第3章 遊び権利を実現する仕組みづくりへ第4章 座談会 みんなで語る遊びの環境づくり30年エピローグ […]

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【本】Anne-Lise Halvorsen. (2013). A History of elementary social studies: Rhetoric and Reality. Peter Lang.

初等教育に関する米国社会科の通史を描いた本です。米国社会科教育史研究では、中等教育が中心に論じられる傾向があります(それが日本と異なるようにも思います)。本書は米国の初等教育の社会科通史を描いている点で、大きな貢献がなさ […]

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【本】市民を育てる「公共」編集委員会(2022)『市民を育てる「公共」: 一年間の授業をデザインする』大学図書出版

新科目「公共」についての授業アイデアが豊富に紹介されています。 一番印象に残るのは、授業開発者の教員の皆さんが、教材研究をまず深めてから、指導要領を分析・解釈し、単元開発をしている点です。教材研究の過程では、各自が読み込 […]