2021年10月

感想メモ

梅津正美編著(2019)『協働・対話による社会科授業の創造-授業研究の意味と方法を問い直す―』東信堂.

出版社WebAmazonのWeb 目次は以下の通りです。 はしがき序章 社会科授業研究の意味と方法を問い直す 第1部 パースペクティブ第1章 社会科授業研究方法論の展開と課題 第2章 共同体・対話・教師という視点によって […]

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書評を執筆・掲載されました。

倉石一郎先生の『増補新版 包摂と排除の教育学』をThe Journal of Social Studies Education in Asiaの第10号で書評しました。教育社会学がご専門の保坂克洋先生との共著です。社会科 […]

感想メモ

佐久間亜紀(2017)『アメリカ教師教育史研究―教職の女性化と専門職化の相克-』東京大学出版会

AmazonのWeb 目次は以下の通りです。 州立師範学校の設立前・初期・発展期の各時期に、教師の養成に携わった七名の女性の思想と実践の分析を通して、19世紀米国における教職の女性かと専門職化の史的展開を明らかにすること […]

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書評が掲載されました。

10月23日号(3516号)の『図書新聞』にて、ダイアナ・E・ヘス『教室における政治的中立性』春風社.の書評を担当させて頂きました。原稿執筆にあたって読み直して気づく点も多く、大変勉強になりました。

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研究会の発表でした。

10月10日は、第7回の教科教育史研究会でした。今回は私の発表。発表テーマは以下の通りでした。 1930年代ヴァージニア州のカリキュラム改革における教師教育の位置づけ―改訂版コース・オブ・スタディの導入過程に注目して― […]

感想メモ

石井英真・鈴木秀幸編(2021)『ヤマ場をおさえる学習評価-深い学びを促す指導と評価の一体化入門 中学校』図書文化.

出版社WebAmazonの該当ページ 目次は以下の通りです。 第1部 ヤマ場をおさえる学習評価のポイント第2部 教科における指導と評価の計画と評価例第3部 学習評価のそもそもとこれから付録 評価規準に関する資料 現代の学 […]