読んだ本の感想メモの情報です。(一部のみ掲載しています。) 2026年の読書記録メモ(一部のみ掲載しています。青地タイトルからリンクに飛べます。) 【本66】人口戦略会議(2024)『地方消滅2:加速する少子化と新たな人 […]
メモ
映画視聴の記録メモ
過去に視聴した映画の作品情報や感想のメモです。(一部のみ掲載しています。) 2026年 【映画18】『グレタ ひとりぼっちの挑戦』https://eiga.com/movie/95428/ 【映画17】『不都合な真実』h […]
論文読後メモ2
読んだ論文の一部の記録・抜粋を書いています。(非常に気まぐれにしかやらないのですが…)論文読後メモ1はこちら 【論文29】白石崇人(2023)「現代日本における教育史教育の課題:歴史教育・高大接続・教員養成を […]
小峰 隆夫(2026)『地域と人口減少の経済学:スマート・シュリンクという選択肢』中公新書.
本書で紹介されている「スマートシュリンク」とは、「人口減少を所与として、人口が減っても人々のウェルビーイングが損なわれないような地域を目指そうという考え方である。」(p.114.)とされます。 個人的にはこの考え方を詳し […]
山崎 史郎(2021)『人口戦略法案:人口減少を止める方策はあるのか』日本経済新聞出版.
読み物として大変面白い作品でした。分量は550ページくらいありますが、人間模様やテンポ感も刺激的で、最後まで一気に読み進めたくなる本です。キャラクター構成はフィクションですが、出てくる発言のほとんどは現実の論文や書籍、研 […]
毎日新聞取材班(2022)『世界少子化考:子供が増えれば幸せなのか』毎日新聞出版.
少子化をキーワードにして、複数の国の事例を紹介している本です。韓国、中国、フランス、イスラエル、米国、ハンガリー、フィンランドが主な調査対象国となっています。各国の個別の悩みや課題意識を垣間見ることができます。どこの国も […]
論文読後メモ1
読んだ論文の一部の記録・抜粋を書いています。(非常に気まぐれにしかやらないのですが…) 【論文100】遠座知恵・橋本美保(2023)「教育教授研究会の設立とその活動:「実際家」による教育学研究の当事者化」『日 […]
志葉玲(2020)『13歳からの環境問題:「気候正義」の声を上げ始めた若者たち』かもがわ出版.
13歳からと書かれているタイトルですが、13歳から取り組める環境問題対策について、様々に論じている本だと感じました。様々な環境問題の概要も分かりやすく、同時にそれらの問題と向き合う若者の姿が随所に紹介されており、読者にあ […]
村上芽(2019)『少子化する世界』日本経済新聞出版.
少子化する日本や世界の動向を論じながら、今後の日本の社会のビジョンを摸索した本です。少子化することをある程度前提としたうえで、いかに皆が力を発揮できる社会になるかを検討している点が強く印象に残りました。少子化していく他国 […]
秦正樹(2022)『陰謀論:民主主義を揺るがすメカニズム』中公新書.
本書は、実証研究の成果に基づき、陰謀論受容のメカニズム を説明した本です。本書では、陰謀論の定義を、「『重要な出来事の裏では、一般人には見えない力がうごめいている』と考える思考様式」としています。陰謀論的思考の概念測定に […]
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