読んだ本の感想メモの情報です。(一部のみ掲載しています。) 2026年の読書記録メモ(一部のみ掲載しています。青地タイトルからリンクに飛べます。) 【本98】柿並良佑・難波阿丹(2024)『「情動」論への招待: 感情と情 […]
メモ
映画視聴の記録メモ
過去に視聴した映画の作品情報や感想のメモです。(一部のみ掲載しています。) 2026年 【映画21】『第442連隊:二世と呼ばれた日本人兵士』https://www.amazon.co.jp/gp/video/detai […]
論文読後メモ2
読んだ論文の一部の記録・抜粋を書いています。(非常に気まぐれにしかやらないのですが…)論文読後メモ1はこちら 【論文48】井上奈穂・松村謙一(2025)「社会科教育における「評価」のアプローチの特徴と課題:教 […]
洋書・英語論文記録メモ1
非常に断片的で一部ですが、メモしています。 【論文3】Russo, C. J., & Delon, F. G. (1999). Teachers, School Boards, and the Curriculu […]
松岡克政・木全賢(2010)「マインドマップ:デザイン思考の仕事術』PHP研究所.
マインドマップやデザイン思考の考え方と、マインドマップの実際のやり方や事例について論じた本でした。 マインドマップは、授業作りで思考ツールとしてもよく登場する手法ですが、デザイン関係の専門家が論じるマインドマップの意義や […]
楠見孝・道田泰司(2015)『批判的思考 (ワードマップ)ー21世紀を生きぬくリテラシーの基盤』新曜社.
多義的に用いられがちな「批判的思考」の論点をまとめてくれている本。批判的思考の研究の幅広さが実感できて、勉強になった。批判的思考の諸概念として「反省性・省察性」「合理性・論理性」「批判性・懐疑性」の三つの視点から捉えよう […]
エリサベス・アルネール、ソルヴェイ・ソーレマン著:伊集守直他訳(2021)『幼児から民主主義: スウェーデンの保育実践に学ぶ』新評社.
とても良い本でした。保育のことを書いているのですが、その論点の本質は、小学校以降の問題解決学習や、高校にまでに至る探究的な学習とも通ずる点が多いように感じました。 「影響力」「責任」「イニシアティブ」という言葉が、個人的 […]
バーバラ・A・シュルツ・ジョーンズ、ダイアン・オバーグ編:大平睦美他訳(2016)『IFLA学校図書館ガイドラインとグローバル化する学校図書館』学文社.
学校図書館の日本の立ち位置が気になり、手に取った本でした。まだまだ理解は浅いですが、初めて知ることも多く、勉強になりました。 1970年代以降に国際的な意味での学校図書館基準やガイドラインの作成が始まり、同時期にIFLA […]
根本 彰(2019)『教育改革のための学校図書館』東京大学出版会.
根本先生の著書『図書館教育論』を読んだ際に、日米の学校図書館の歴史を比較する意義を強く感じたのですが、この本でも、歴史的なアプローチの強みを感じました。 その上で、幾つか気付いた点を記録しておきます。 日米比較をした場合 […]
南川文里(2024)『アファーマティブ・アクション:平等への切り札か、逆差別か』中公新書.
南川先生の本は既に何冊か読ませていただいていますが、アファーマティブアクションの歴史や現在を理解するうえで、とても勉強になりました。いくつか感想をメモしておきます。 一つは、制度的人種主義とは何か?という視点は今も有効で […]
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