メモ

読書メモ

過去の読書記録のメモ一覧

読んだ本の感想メモの情報です。(一部のみ掲載しています。) 2026年の読書記録メモ(一部のみ掲載しています。青地タイトルからリンクに飛べます。) 【本88】根本 彰(2019)『教育改革のための学校図書館』東京大学出版 […]

読書メモ

南川文里(2024)『アファーマティブ・アクション:平等への切り札か、逆差別か』中公新書.

南川先生の本は既に何冊か読ませていただいていますが、アファーマティブアクションの歴史や現在を理解するうえで、とても勉強になりました。いくつか感想をメモしておきます。 一つは、制度的人種主義とは何か?という視点は今も有効で […]

読書メモ

渡辺 貴裕(2026)『教師のためのリフレクションと対話:「やってみての気づき」を授業検討会や校内研究に活かす』日本標準.

渡辺貴裕先生の著書はこれまでにも拝読させていただき、模擬授業の場を重視するスタイルや、コルトハ―ヘンのALACTモデルをベースにお話されている論理構成も含め、大変勉強になると共に、非常に共感して読むことが多かったです。本 […]

論文メモ

論文読後メモ2

読んだ論文の一部の記録・抜粋を書いています。(非常に気まぐれにしかやらないのですが…)論文読後メモ1はこちら 【論文38】山本 信幸(2022)「場面指導を授業「生徒・進路指導論」に取り入れた授業づくり──愛 […]

映画メモ

映画視聴の記録メモ

過去に視聴した映画の作品情報や感想のメモです。(一部のみ掲載しています。) 2026年 【映画21】『第442連隊:二世と呼ばれた日本人兵士』https://www.amazon.co.jp/gp/video/detai […]

読書メモ

伊藤実歩子編(2020)「変動する大学入試:資格か選抜かヨーロッパと日本』大修館書店.

ヨーロッパ諸国の大学入試制度の実態や、制度的な葛藤を論じた本でした。日本の入試制度や学校文化を問い直す上で、勉強になります。 いくつか印象に残った点をメモしておきます。 第一に、国にも寄りますが、口述試験の重要性が意識さ […]

読書メモ

傘木宏夫(2021)『再生可能エネルギーと環境問題:ためされる地域の力』自治体研究社.

再生可能エネルギーと地域との関係に焦点を当てて、論じられている本でした。 地域経済の活性化の観点から、以下のように第一章に示されています。  再生可能エネルギーの生産には、原動力となる資源が生産拠点の近くで豊富にとれるこ […]

読書メモ

青木美希(2026)『それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生可能エネルギー』文春新書.

タイトルにもあるように、なぜ再生可能エネルギーが日本でなかなか広がらず、脱原発が進まないのか、について論じられています。 世界的には、再エネの普及及び持続可能な利用を促進する国際再生可能エネルギー機関 (IRENA)が2 […]