2023年1月

読書メモ

過去の読書メモの一覧

これまでに掲載した感想メモの一覧です。 2023年 【本5】臼井嘉一監修(2013)『戦後日本の教育実践:戦後教育史像の再構築をめざして』三恵社. 【本4】ジョン・L・ルリ―、シェリー・A・ヒル著:倉石一郎他訳(2016 […]

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【本】臼井嘉一監修(2013)『戦後日本の教育実践:戦後教育史像の再構築をめざして』三恵社.

目次は以下の通りです。 はじめに序章 戦後日本教育実践史の全体像と研究課題第1章 戦前・戦後をつらぬく業平小学校のカリキュラムと教育実践の展開第2章 「全国青年教師連絡協議会」の教育研究運動の展開第3章 「熊本若い教師の […]

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【本】ジョン・L・ルリ―、シェリー・A・ヒル著:倉石一郎他訳(2016)『黒人ハイスクールの歴史社会学:アフリカ系アメリカ人の闘い 1940-1980』昭和堂.

目次は以下の通りです。 序章 第Ⅰ部 進学機会の拡大第1章 一九四〇年代の南部第2章 大転換第3章 南部以外での不公正、差別、そして発展(一九四〇−一九六〇) 第Ⅱ部 平等のための闘い第4章 黒人の若者と都市の危機第5章 […]

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【本】小国喜弘(2007)『戦後教育のなかの<国民>:乱反射するナショナリズム』吉川弘文館.

目次は以下の通りです。 第1章 もう一つの教育基本法―教師たちの戦後責任とナショナリズム第2章 国民内部の一体性―加藤文三「石間をわるしぶき」第3章 国民史の起源と連続―月の輪古墳発掘運動第4章 国民的記憶の揺らぎ―本多 […]

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新しい論文が掲載されました。

模擬授業に関する論文が掲載されました。 斉藤仁一朗・後藤賢次郎(2022)「社会科教育研究としての模擬授業研究の展開と特質」『日本教科教育学会誌』45(3), 37-50.  日本の社会科に関する模擬授業の論文をレビュー […]

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【本】将棋基貴己(2021)『従順さのどこがいけないのか』ちくまプリマ―新書.

本書の目次は以下の通りです。 第1章 人はなぜ服従しがちなのか第2章 忠誠心は美徳か第3章 本当に「しかたがない」のか第4章 私たちは何に従うべきか第5章 どうすれば服従しないでいられるか第6章 不服従の覚悟とは何か 2 […]