2022年8月

感想メモ

【本】ジェラード・ディランディ著:佐藤康行訳(2004)『グローバル時代のシティズンシップ-新しい時代の地平-』日本経済評論社.

目次は以下の通りです。 第1部 シティズンシップのモデル 第1章 シティズンシップのリベラルな理論―権利と義務 第2章 コミュニタリアンのシティズンシップ理論―参加とアイデンティティ 第3章 政治のラディカルな理論―シテ […]

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【本】松元雅和(2013)『平和主義とは何か―政治哲学で考える戦争と平和―』中公新書.

目次は以下の通りです。 はじめに第1章 愛する人が襲われたら―平和主義の輪郭第2章 戦争の殺人は許されるか―義務論との対話第3章 戦争はコストに見合うか―帰結主義との対話第4章 正しい戦争はありうるか―正戦論との対話第5 […]

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【本】奈須正裕編著(2021)『「少ない時数で豊かに学ぶ」授業のつくり方—脱「カリキュラム・オーバーロード」への処方箋—』ぎょうせい.

目次は以下の通りです。 [理論編]第1章 カリキュラム・オーバーロードをめぐる国際的な動向第2章 我が国の教育政策とカリキュラム・オーバーロード第3章 資質・能力を基盤とした教育からみたカリキュラム・オーバーロード克服の […]

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【本】木前利秋・時安邦治・亀山俊郎編著(2012)『葛藤するシティズンシップー権利と政治-』白澤社.

目次は以下の通りです。 はじめに序 再定義されるシティズンシップ第1章 近代的シティズンシップの成立と衰退第2章 リスクとシティズンシップ——「格差社会」における不確実性第3章 近代的諸権利の成立条件——最初期マルクスの […]

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【本】岡野八代(2009)『増補版 シティズンシップの政治学―国民・国家主義批判』白澤社.

目次は以下の通りです。 はじめに序 章 「平等で自由な人格」の尊重からの出発第1章 シティズンシップと国民国家第2章 現代リベラリズムとシティズンシップ第3章 リベラル・シティズンシップへの批判第4章 フェミニズム・シテ […]

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【本】齋藤純一(2000)『公共性』岩波書店.

目次は以下の通りです。 はじめにⅠ 公共性──その理念/現実 第 1 章 「公共性」の位置 第 2 章 公共性と排除Ⅱ 公共性の再定義 第 1 章 市民社会と公共性 第 2 章 複数性と公共性 第 3 章 生命の保障をめ […]