学校図書館の日本の立ち位置が気になり、手に取った本でした。まだまだ理解は浅いですが、初めて知ることも多く、勉強になりました。 1970年代以降に国際的な意味での学校図書館基準やガイドラインの作成が始まり、同時期にIFLA […]
読書メモ
学校図書館の日本の立ち位置が気になり、手に取った本でした。まだまだ理解は浅いですが、初めて知ることも多く、勉強になりました。 1970年代以降に国際的な意味での学校図書館基準やガイドラインの作成が始まり、同時期にIFLA […]
根本先生の著書『図書館教育論』を読んだ際に、日米の学校図書館の歴史を比較する意義を強く感じたのですが、この本でも、歴史的なアプローチの強みを感じました。 その上で、幾つか気付いた点を記録しておきます。 日米比較をした場合 […]
南川先生の本は既に何冊か読ませていただいていますが、アファーマティブアクションの歴史や現在を理解するうえで、とても勉強になりました。いくつか感想をメモしておきます。 一つは、制度的人種主義とは何か?という視点は今も有効で […]
渡辺貴裕先生の著書はこれまでにも拝読させていただき、模擬授業の場を重視するスタイルや、コルトハ―ヘンのALACTモデルをベースにお話されている論理構成も含め、大変勉強になると共に、非常に共感して読むことが多かったです。本 […]
ヨーロッパ諸国の大学入試制度の実態や、制度的な葛藤を論じた本でした。日本の入試制度や学校文化を問い直す上で、勉強になります。 いくつか印象に残った点をメモしておきます。 第一に、国にも寄りますが、口述試験の重要性が意識さ […]
再生可能エネルギーと地域との関係に焦点を当てて、論じられている本でした。 地域経済の活性化の観点から、以下のように第一章に示されています。 再生可能エネルギーの生産には、原動力となる資源が生産拠点の近くで豊富にとれるこ […]
タイトルにもあるように、なぜ再生可能エネルギーが日本でなかなか広がらず、脱原発が進まないのか、について論じられています。 世界的には、再エネの普及及び持続可能な利用を促進する国際再生可能エネルギー機関 (IRENA)が2 […]
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