本書のタイトルは「感情」だが、情動(emotion)の話を中心として論じられている(「感情」の方が読者のなじみがあるだろうということで、タイトルがそうなっているらしい。) 啓蒙主義の哲学者が情動を重視していたという話は、 […]
読書メモ
本書のタイトルは「感情」だが、情動(emotion)の話を中心として論じられている(「感情」の方が読者のなじみがあるだろうということで、タイトルがそうなっているらしい。) 啓蒙主義の哲学者が情動を重視していたという話は、 […]
軽い気持ちで手に取った本だったのですが、思った以上にマニアックで、それゆえに分野・対象への情熱も伝わってくる本でした。本書にとって「ゲーム」が最も重要な概念・対象ですが、関連する重要な概念として「遊び」が何度も出てきて、 […]
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