シティズンシップ教育を、欧米の教育哲学や教育思想の観点から捉えようとしている本です。福祉国家の危機以前の話はもとより、近代以前の話も豊富に含みこまれており、シティズンシップ教育の教育史に関心がある私としても、大変興味深く […]
読書メモ
シティズンシップ教育を、欧米の教育哲学や教育思想の観点から捉えようとしている本です。福祉国家の危機以前の話はもとより、近代以前の話も豊富に含みこまれており、シティズンシップ教育の教育史に関心がある私としても、大変興味深く […]
子どもを取り巻く家庭福祉について、論じた本です。色々と勉強になりました。私自身の関心に引き付けていくつか感想を残しておきます。 第一に、社会保障教育という観点から考えると、子どもの権利や子ども福祉制度、子どもの貧困などを […]
マインドマップやデザイン思考の考え方と、マインドマップの実際のやり方や事例について論じた本でした。 マインドマップは、授業作りで思考ツールとしてもよく登場する手法ですが、デザイン関係の専門家が論じるマインドマップの意義や […]
多義的に用いられがちな「批判的思考」の論点をまとめてくれている本。批判的思考の研究の幅広さが実感できて、勉強になった。批判的思考の諸概念として「反省性・省察性」「合理性・論理性」「批判性・懐疑性」の三つの視点から捉えよう […]
とても良い本でした。保育のことを書いているのですが、その論点の本質は、小学校以降の問題解決学習や、高校にまでに至る探究的な学習とも通ずる点が多いように感じました。 「影響力」「責任」「イニシアティブ」という言葉が、個人的 […]
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