読書メモ

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佐長健司(2019)『社会科教育の脱中心化―越境的アプローチによる学校教育研究』大学図書出版.

出版社WebAmazonのWeb 目次は以下の通りです。 第1部 教育内容と学力 第1章 概念的知識のディコンストラクション 第2章 「トゥールミン・モデル」による教育内容の検討 第3章 サイボーグ化する学習者のハイブリ […]

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渡部竜也・井手口泰典著(2020)『社会科授業づくりの理論と方法-本質的な問いを活かした科学的探求学習』明治図書.

出版社WebAmazon 目次は以下の通りです。 はじめに第1章 科学的探求学習の特長第2章 今日の社会科授業の現状と課題第3章 今こそ,問いからつくる科学的探求学習を第4章 「問いの構造図」づくりと教材研究第5章 「問 […]

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冨田明広・西田雅史・吉田新一郎著(2021)『社会科ワークショップー自立した学び手を育てる教え方・学び方-』新評社.

出版社WebAmazonのWeb 目次は以下の通りです。 1 社会科ワークショップがもつ可能性第1章「私」が見た西田学級の子どもたち第2章 子どもたちと一緒に成長する教師のライフヒストリー) 2 社会科ワークショップの柱 […]

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大賀哲他編(2019)『共生社会の再構築――シティズンシップをめぐる包摂と分断』法律文化社.

Amazon 目次は以下の通りです。 序 シティズンシップをめぐる包摂と分断 第1部 境界線としてのシティズンシップ第1章 「市民」の要件と政治参加ーネイティブ・アメリカ党の企て第2章 「不法移民」の誕生ー19世紀末アメ […]

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川上具美(2018)『思考する歴史教育の挑戦:暗記型か、思考型か、揺れるアメリカ』九州大学出版会.

米国の歴史教育の実態を、複数の州での調査研究をもとに、論じた本です。 目次は以下の通りです。 第1章 スタンダードによる教育改革(アメリカにおけるカリキュラム改革の流れと多文化主義/WASP中心史観による国民統合への回帰 […]

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ジャック・ジェニングス著:吉良直他訳(2018)『アメリカ教育改革のポリティクス――公正を求めた50年の闘い』東京大学出版会.

米国の戦後教育政策史を追った本です。 目次は以下の通りです。 序章 初等中等教育法50周年の意義とその再考 第1部 公正を求めた闘い―初等中等教育法の原点 第1章 初等中等教育法への道のり 第2章 連邦教育援助の目的の焦 […]

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石井英真(2020)『授業づくりの深め方:「よい授業」をデザインするための5つのツボ』ミネルヴァ書房.

新学期の授業準備の一環です。刊行から一年遅れで通読しました。 教育学をベースにしながら、授業づくりを指導する際の教科書に最適な感じがします。(私の不勉強さゆえ)授業中に私の好みや信念で語っていたのだろうかと不安だった点を […]