目次は以下の通りです。 第1講 勤労国家・日本「働かざる者食うべからず」の自己責任社会第2講 僕たちの社会は変わってしまった―大転換する日本経済第3講 「頼りあえる社会」は実現できる―ちょっといい未来を想像してみる第4講 […]
メモ
授業事例に関する感想メモ
「シリア内戦と報道ー情報産業と私たちのくらし」(中谷, 2022)小学校5年の社会科の事例。国際ジャーナリストが戦地で拘束されたり亡くなった事例を通して、情報を届ける意味を吟味。「しかたがない」を乗り越えようと挑戦する語 […]
角田将士(2023)『学校で戦争を教えるということー社会科教育は何をなすべきかー』学事出版.
目次は以下の通りです。 第1章 なぜ「戦争と平和」を社会科で教えることが必要なのか第2章 社会科において「戦争と平和」はどのように教えられてきたのか第3章 「戦争と平和」をテーマにした社会科授業づくりのポイント第4章 「 […]
井手英策(2017)『財政から読み解く日本社会―君たちの未来のためにー』岩波ジュニア新書.
財政とは何か?という問題を、日本社会の根幹にかかわる問題なのだということを、わかりやすく論じている本です。 目次は以下の通りです。 第1章 財政のレンズをとおして社会を透視しよう。第2章 小さな政府はどのようにつくら […]
2023年10月の論文メモ
岩下誠(2021)「19世紀中葉アイルランドにおける国民学校制度の宗派化ー私設公営学校の導入と展開ー」『日本の教育史学』, 64 , 34-47. ↑上記論文の抜粋国民学校制度は、プロテスタント系団体の身に議会補助金を支 […]
2023年9月の論文メモ
有満麻美子(2012)「ジャック・ランシエール『無知な教師』と分有/平等の哲学」『立教女学院短期大学紀要』44, 1-15. ↑↑上記論文の抜粋説明するものは、あらゆるものの上に「無知のヴェール」を投げかけたうえでヴェー […]
白岩英樹(2023)『講義 アメリカの思想と文学:分断を乗り越える「声」を聴く』白水社.
アメリカ史における代表的な思想家たちを取り上げ、論じています。講義形式やディスカッション形式で書かれているので、非常に読みやすいのも特徴です。 本書を読んでいて印象に残った点をいくつかメモします。 一点目。アメリカ思想史 […]
囲碁の読書メモ
職業的にはどうでもよい情報ですが、自分のために記録をしておきます。2023年1月頃から少しずつですが勉強をしています。 2023年9月石榑郁郎(1996)『石榑郁郎詰碁傑作選』三一書房.を読み終える。二周目へ。 2023 […]
英会話の学習メモ
日々、本当に勉強不足で、継続ができないのですが、可能な範囲で、英会話の記録を取っておきたいと思います。記録し忘れ多数。網羅的ではありません。(研究関係の話やリーディング的な話は書きません。) 12月1日 S5011月30 […]
2023年8月の論文メモ
中西修一郎(2017)「戦後初期における北条小学校のカリキュラム開発に関する一考察:単元学習の展開に着目して」『京都大学大学院教育学研究科研究紀要』63, 257-269. 木村博一(2010)「20世紀後半における社会 […]
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