https://amzn.asia/d/6Qqez9v 『ハンナ・アーレント:「戦争の世紀」を生きた政治哲学者』を読了。アーレントの生涯が幼少期から順に描かれており、親しい人間関係を含め、イメージしやすい内容でした。 そ […]
読書メモ
永吉希久子(2020)『移民と日本社会:データで読み解く実態と将来像』中公新書.
https://amzn.asia/d/a59J2cC 『移民と日本社会』を読了。主に量的なデータを用いて、日本社会の将来像を検討している。移民は労働条件を悪化させるのか?社会保障の支出を増やすのか?移民の増加が犯罪率を […]
牧野雅彦(2022)『今を生きる思想 ハンナ・アレント:全体主義という悪夢』講談社現代新書.
https://amzn.asia/d/1PJ4j1Z 『ハンナ・アレント:全体主義という悪夢』を読了。これまで読んだ「今を生きる思想」シリーズは、人物史的に描いたものが多かったが、本書はむしろ、アレントの『全体主義の起 […]
長倉顕太(2024)『移動する人はうまくいく』すばる舎.
https://amzn.asia/d/eQi64Yd 『移動する人はうまくいく』を読了。日頃読まない種類の本だが、学生からの紹介で読んだ。例えるならば、鷲田清一『「待つ」ということ』や中島岳志『おもいがけず利他』などと […]
小熊英二(1995)『単一民族神話の起源:「日本人」の自画像の系譜』新曜社.
https://amzn.asia/d/9F38Dx6 『単一民族神話の起源』を読了。大日本帝国時代から戦後にかけて、「日本人」の支配的な自画像ともいわれる単一民族神話が、いつ、どのように発生したかを追っている。分量は約 […]
石川好(1984)『カリフォルニア・ナウ: 新しいアメリカ人の出現』中公新書.
https://amzn.asia/d/cTOinhW 『カリフォルニア・ナウ』を読了。カリフォルニア州の土地柄や歴史背景を知りたくて読んだ。時代を感じる描写もあるし、学問タッチな本でもないが、様々に感じるものがあった。 […]
片桐芳雄・木村元編著(2017)『教育から見る日本の社会と歴史 第2版』八千代出版.
https://amzn.asia/d/bIPA7zj 『教育から見る日本の社会と歴史 第2版』を読了。本書は、「社会」や「歴史」から「教育」を見るのではなく、「教育」から日本の「社会」や「歴史」を見ようと(p.ⅰ)試み […]
ウィリアム ゴールディング著:黒原敏行訳(2017)『蠅の王〔新訳版〕』早川書房.
https://amzn.asia/d/6nLwMbE 『蠅の王』を読みました。日頃あまり小説は読まないのですが、色々と考えさせられる作品でした。仮に本書に、個人的に裏タイトルをつけるとすれば、「ルールと暴力」ではないか […]
岩下誠ほか編(2020)『問いからはじめる教育史』有斐閣.
https://amzn.asia/d/c6hF678 『問いからはじめる教育史』を読了。素晴らしく面白い。序章の「教育史って何の役に立つの?」の問いに対して、その答えにくさ・複雑さを含めて、切れ味鋭く誠実に答えているよ […]
岩田康之他編(2021)『教育実習の日本的構造:東アジア諸地域との比較から』学文社.
https://amzn.asia/d/6iu06bA 『教育実習の日本的構造』を読了。日本の教育実習の独自性や特徴を明らかにするために、韓国、中国、台湾などの大学教員養成との比較が行われている。 実習先でスーツを着なけ […]
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