読書メモ

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【本】藤田弘夫(1993)『都市の論理:権力はなぜ都市を必要とするか』中公新書.

目次は以下の通りです。 序章 都市と人類の発展―人間の鏡としての都市第1章 都市とは何か―都市と権力の概念と論理第2章 都市の建設―都市形成の論理と権力第3章 都市の威容―舞台としての都市第4章 上演されるドラマ―人間・ […]

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【本】大村璋子編著(2009)『遊びの力:遊びの環境づくり30年の歩みとこれから』萌文社

目次は以下の通りです。 プロローグ 人を育む遊びの力第1章 年表で見る遊びの環境づくりの変遷第2章 さまざまな活動の展開第3章 遊び権利を実現する仕組みづくりへ第4章 座談会 みんなで語る遊びの環境づくり30年エピローグ […]

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【本】Anne-Lise Halvorsen. (2013). A History of elementary social studies: Rhetoric and Reality. Peter Lang.

初等教育に関する米国社会科の通史を描いた本です。米国社会科教育史研究では、中等教育が中心に論じられる傾向があります(それが日本と異なるようにも思います)。本書は米国の初等教育の社会科通史を描いている点で、大きな貢献がなさ […]

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【本】市民を育てる「公共」編集委員会(2022)『市民を育てる「公共」: 一年間の授業をデザインする』大学図書出版

新科目「公共」についての授業アイデアが豊富に紹介されています。 一番印象に残るのは、授業開発者の教員の皆さんが、教材研究をまず深めてから、指導要領を分析・解釈し、単元開発をしている点です。教材研究の過程では、各自が読み込 […]

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【本】白井俊(2020)『OECD Education2030プロジェクトが描く教育の未来:エージェンシー、資質・能力とカリキュラム』ミネルヴァ書房.

目次は以下の通りです。 序章 コンピテンシーに関する議論の展開第1章 2030年の世界第2章 Education2030プロジェクトの背景と議論の経過第3章 エージェンシー第4章 2030年に求められるコンピテンシーの要 […]

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【本】デイヴィット・ラバレー著:倉石一郎他訳(2018)『教育依存社会アメリカ:学校改革の大義と現実』岩波書店.

目次は以下の通りです。 第1章 市民から消費者へ第2章 アメリカの学校制度の創設第3章 進歩主義運動による学校制度改変の試み第4章 改革に対する組織的抵抗第5章 教室レベルでの改革への抵抗第6章 社会問題の解決の失敗第7 […]

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【本】藤野敦他(2022)『高等学校地理歴史科、公民科 必履修科目ガイド』学事出版株式会社.

高等学校の地理歴史科、公民科に関する、学習指導要領上のポイントなどが文部省の関係者の方々によって書かれています。学習指導要領の文言を言い換えたり、咀嚼しながら解説しているような感じです。 ざっと読んだ感じ。 1.「主題」 […]

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【本】飯笹佐代子(2007)『シティズンシップと多文化国家—オーストラリアから読み解く―』日本経済評論社.

目次は以下の通りです。 序章 シティズンシップと文化的多様性第1章 包摂と排除の境界―国籍/ボートピープル/強化される国境管理第2章 先住民族の復権と共和制論議―二つのポストコロニアルなシティズンシップのゆくえ第3章 多 […]