読書メモ

読書メモ

有田和正(1997)『生活科・教材開発のアイデア』明治図書.

  有田先生の社会科教育の本をよく読んできた立場として、その有田節が生活科でも見れて心地よく読めた本だった。「みる・きく・調べる・考える」「体験活動」「表現」のプロセスと、体験活動を通した「実感」と「体得」(①感性をみが […]

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田村学 ・齋藤博伸監修(2023)『「生活・総合」の新しい授業づくり: 探究的な学びを実現する』小学館.

日本生活科・総合的学習教育学会の第32全国大会を担当した神奈川県の実行委員会の方々が中心になって執筆された本。「10のつながり」がキーワードとなり、主に小学校の生活科・総合学習の事例が多く紹介・検討されている。実践事例と […]

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加藤創太 ・小林慶一郎(2017)『財政と民主主義:ポピュリズムは債務危機への道か』日本経済新聞出版社.

同じタイトルの神野直彦(2024)『財政と民主主義:人間が信頼し合える社会へ 』とは、全然タッチが違うのだが、エッジが効いていているように思えて面白かった。有権者や政治制度・行政が長期的な時間軸で政治選択をすることが可能 […]

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内田義彦(1985)『読書と社会科学』岩波新書.

https://amzn.asia/d/e6dv0gd 『読書と社会科学』を読了。学生時代にも読んだ本だが、「社会科学」とは何かと思い、久しぶりに手に取った。読書論として、情報を集めるための読書やつまみ食い的な読み方には […]