目次は以下の通りです。 はしがき序章 アメリカ進歩主義教育における市民育成の実験第一章 「主体的市民」を育てる――ホーレスマン初等部における実験第二章 ホーレスマン・スクールの教育環境――市民育成の舞台第三章 市民性プロ […]
読書メモ
石井英真(2023)『授業が変わる 学習評価深化論』図書文化.
目次は以下の通りです。 第1章 評価改革の本質を問う――成績を付けることだけが評価じゃない第2章 なぜ観点別評価が強調されるのか第3章 授業や評価の軸となる目標とは第4章 「学びの舞台」をどうつくるか補論 教育評価論のエ […]
津止正敏(2021)『男が介護する―家族のケアの実態と支援の取り組みー』中公新書.
介護に携わる男性の生活の実態や関係者の思い、そこから見える日本社会の今後の展望などが描かれています。 論点は制度面から歴史、他国の状況など、多岐にわたっているのですが、感情移入しそうになるようなエピソードが豊富に語られて […]
鷲田清一(2006)『「待つ」ということ』株式会社KADOKAWA.
「待つ」という言葉の意味を、広げたり、新たなものにしてくれる本だと感じました。以下、要約というよりも完全に私が本書から感じたことなのですが、記録しておきます。 一般的な「待つ」を超えた見方が、本書から学ぶことができます。 […]
井手英策(2019)『いまこそ税と社会保障の話をしよう』東洋経済新報社.
目次は以下の通りです。 第1講 勤労国家・日本「働かざる者食うべからず」の自己責任社会第2講 僕たちの社会は変わってしまった―大転換する日本経済第3講 「頼りあえる社会」は実現できる―ちょっといい未来を想像してみる第4講 […]
角田将士(2023)『学校で戦争を教えるということー社会科教育は何をなすべきかー』学事出版.
目次は以下の通りです。 第1章 なぜ「戦争と平和」を社会科で教えることが必要なのか第2章 社会科において「戦争と平和」はどのように教えられてきたのか第3章 「戦争と平和」をテーマにした社会科授業づくりのポイント第4章 「 […]
井手英策(2017)『財政から読み解く日本社会―君たちの未来のためにー』岩波ジュニア新書.
財政とは何か?という問題を、日本社会の根幹にかかわる問題なのだということを、わかりやすく論じている本です。 目次は以下の通りです。 第1章 財政のレンズをとおして社会を透視しよう。第2章 小さな政府はどのようにつくら […]
白岩英樹(2023)『講義 アメリカの思想と文学:分断を乗り越える「声」を聴く』白水社.
アメリカ史における代表的な思想家たちを取り上げ、論じています。講義形式やディスカッション形式で書かれているので、非常に読みやすいのも特徴です。 本書を読んでいて印象に残った点をいくつかメモします。 一点目。アメリカ思想史 […]
囲碁の読書メモ
職業的にはどうでもよい情報ですが、自分のために記録をしておきます。2023年1月頃から少しずつですが勉強をしています。 2023年9月石榑郁郎(1996)『石榑郁郎詰碁傑作選』三一書房.を読み終える。二周目へ。 2023 […]
英会話の学習メモ
日々、本当に勉強不足で、継続ができないのですが、可能な範囲で、英会話の記録を取っておきたいと思います。記録し忘れ多数。網羅的ではありません。(研究関係の話やリーディング的な話は書きません。) 12月1日 S5011月30 […]
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