メモ

読書メモ

日本生活教育連盟編(1998)『日本の生活教育50年:子どもたちと向き合いつづけて』学文社

目次は以下の通りです。 序章 子どもたちと向き合いつづけて第1章 前史・生活教育への道第2章 戦後「新教育」の展開とコア・カリキュラム連盟第3章 現実を直視した教育の創造第4章 地域に根ざす教育の創造第5章 子どもの全体 […]

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内藤正典(2020)『イスラームからヨーロッパをみる:社会の深層で何が起きているのか』岩波新書.

目次は以下の通りです。 序章 ヨーロッパのムスリム世界1章 女性の被り物論争2章 シリア戦争と難民3章 トルコという存在4章 イスラーム世界の混迷5章 なぜ共生できないのか ヨーロッパの中のムスリムへの差別、およびヨーロ […]

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保城広至(2015)『歴史から理論を創造する方法:社会科学と歴史学を統合する』勁草書房.

目次は以下の通りです。 はじめに序章 歴史と理論:古くて新しい緊張関係第1章 中範囲の理論:イシュー・時間・空間の限定第2章 「説明」とは何か?第3章 帰納/演繹、アブダクション第4章 構造的問いと事例全枚挙第5章 過程 […]

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永江朗(2016)『小さな出版社のつくり方』猿江商會.

目次は以下の通りです。 アルテスパブリッシングの場合鉄筆の場合羽鳥書店の場合悟空出版の場合ブックエンドの場合小さい書房の場合コルクの場合シブヤ パブリッシング アンド ブックセラーズの場合トランスビューの場合ころからの場 […]

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【本】貴堂嘉之(2019)『南北戦争の時代 19世紀 シリーズ・アメリカ合衆国史②』岩波新書.

目次は以下の通りです。 はじめに第一章  西漸運動の展開――「西半球の帝国」へ第二章  南北戦争第三章  「再建の時代」――未完の革命第四章  金ぴか時代――現代アメリカへの胎動おわりに─―南北戦争の「終わらない戦後」 […]

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【本】ワークショップ・ミュー(1999)『「まなび」の時代へ:地球市民への学び・30人の現場』小学館.

目次は以下の通りです。 第1章 「地球市民への学び」―30人の現場リポート・子どもたちと向き合う・自然と向き合う・地域、コミュニティーに根ざす・歴史、文化、人を見つめ直す・自分の内面と向き合う第2章 座談会「未来への教育 […]

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【本】臼井嘉一監修(2013)『戦後日本の教育実践:戦後教育史像の再構築をめざして』三恵社.

目次は以下の通りです。 はじめに序章 戦後日本教育実践史の全体像と研究課題第1章 戦前・戦後をつらぬく業平小学校のカリキュラムと教育実践の展開第2章 「全国青年教師連絡協議会」の教育研究運動の展開第3章 「熊本若い教師の […]

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【本】ジョン・L・ルリ―、シェリー・A・ヒル著:倉石一郎他訳(2016)『黒人ハイスクールの歴史社会学:アフリカ系アメリカ人の闘い 1940-1980』昭和堂.

目次は以下の通りです。 序章 第Ⅰ部 進学機会の拡大第1章 一九四〇年代の南部第2章 大転換第3章 南部以外での不公正、差別、そして発展(一九四〇−一九六〇) 第Ⅱ部 平等のための闘い第4章 黒人の若者と都市の危機第5章 […]