メモ

読書メモ

【本】小国喜弘(2007)『戦後教育のなかの<国民>:乱反射するナショナリズム』吉川弘文館.

目次は以下の通りです。 第1章 もう一つの教育基本法―教師たちの戦後責任とナショナリズム第2章 国民内部の一体性―加藤文三「石間をわるしぶき」第3章 国民史の起源と連続―月の輪古墳発掘運動第4章 国民的記憶の揺らぎ―本多 […]

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【本】将棋基貴己(2021)『従順さのどこがいけないのか』ちくまプリマ―新書.

本書の目次は以下の通りです。 第1章 人はなぜ服従しがちなのか第2章 忠誠心は美徳か第3章 本当に「しかたがない」のか第4章 私たちは何に従うべきか第5章 どうすれば服従しないでいられるか第6章 不服従の覚悟とは何か 2 […]

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【本】今井福司(2016)『日本占領期の学校図書館 アメリカ学校図書館導入の歴史』勉誠出版.

目次は以下の通りです。 第1章 本書の目的、対象ならびに意義第2章 アメリカにおける20世紀前半までの学校図書館制度および理論第3章 アメリカにおける20世紀前半の学校カリキュラム改革第4章 占領下教育改革とアメリカの影 […]

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【本】木原 啓吉(1992)『暮らしの環境を守る:アメニティと住民運動』朝日新聞出版.

目次は以下の通りです。 第1章 環境外交20年の軌跡第2章 環境政策の根底にある思想・アメニティ第3章 自然をまもる住民の運動第4章 親水権の確立をめざして第5章 文化財保護から歴史的環境の保護へ第6章 ナショナル・トラ […]

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【本】広井良典(1999)『日本の社会保障』岩波新書.

目次は以下の通りです。 第1章 福祉国家の生成と展開第2章 日本の社会保障―その軌跡と問題点第3章 社会保障を考える視点第4章 これからの社会保障―理念・選択肢・方向 社会保障とは何か?をこれほど分かりやすく教えてくれた […]

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【本】ヤニス・バルファキス著:関美和訳(2019)『父が娘に語る経済の話。』ダイヤモンド社.

目次は以下の通りです。 プロローグ 経済学の解説書とは正反対の経済の本第1章 なぜ、こんなに「格差」があるのか?──答えは1万年以上さかのぼることになる第2章 市場社会の誕生──いくらで売れるか、それがすべて第3章 「利 […]

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【本】小薗崇明・渡辺哲郎・和田悠(2019)『子どもとつくる平和の教室』はるか書房.

目次は以下の通りです。 子どもと一緒につくる平和の教室―暴露・告発型から思考する「平和教育」へなぜ、長野県の人がつくば市まで来て芝畑を作ったのか教室で出会う沖縄善良な父や兄弟が、戦地で人を殺めてしまったのはなぜか浅川巧か […]