目次は以下の通りです。 序章 解体でみえる、最低生活保障の新たなかたち第I章 生活保護という不思議な世界第II章 国民皆保険・皆年金体制のなかの「低所得者対策」──もうひとつの「社会扶助」第III章 解体・編みなおしの戦 […]
メモ
【本】田中宏(2013)『在日外国人 第三版-法の壁、心の壁-』岩波新書.
目次は以下の通りです。 序章 アジア人留学生との出会いⅠ 在日外国人はいまⅡ 「帝国臣民」から「外国人」へⅢ 指紋の押捺Ⅳ 援護から除かれた戦争犠牲者Ⅴ 差別撤廃への挑戦Ⅵ 「黒船」となったインドシナ難民Ⅶ 国際国家のか […]
【本】木村博一(2006)『日本社会科の成立理念とカリキュラム構造』風間書房.
目次は以下の通りです。 まえがき序 章 本研究の目的・意義・方法第1章 「昭和22年版社会科学習指導要領」の全体像第2章 「昭和22年版社会科学習指導要領」のカリキュラムの全体構成第3章 「昭和22年版社会科学習指導要領 […]
【本】佐藤正寿監修・宗實直樹編著(2022)『社会科教材の追究』東洋館出版社.
目次は以下の通りです。 第1章 社会科の「教材」とは第2章 様々な「教材」第3章 「教材化」の具体第4章 「教材化」の道 非常に具体的に社会科教材の理論と具体が説明されています。 本書の「おわりに」に、本書が出版される背 […]
【本】西尾理(2021)『公民科授業実践の記録』学文社.
目次は以下の通りです。 序章 教材づくりの手法と目標第1章 環境1 水俣病の授業実践―差別問題に切り込む第2章 環境2 森田三郎の生き方から環境問題を考える第3章 経済 会社ってなんだ? ―企業について考える―第4章 政 […]
【本】清水睦美・児島明編著(2006)『外国人のためのカリキュラム―学校文化の変革の可能性を探る―』嵯峨野書院.
目次は以下の通りです。 第1部学校文化と外国人生徒との関係を探る 第1章 教育課程に「外国人生徒のための授業」を位置づける 第2章 外国人生徒のためのわかる授業:授業の中での居場所づくり 第3章 学校の中の国際教室:外国 […]
【本】織田武雄(1974)『地図の歴史 世界篇』講談社現代新書.
目次は以下の通りです。 第1章 地図の起源第2章 ギリシア・ローマ時代の地図第3章 中世における世界図の退歩第4章 近代地図のはじまり第5章 地理的発見時代の地図第6章 世界図における新大陸第7章 メルカトルから近・現代 […]
【本】齋藤ひろみ・池上摩希子・近田由紀子(2014)『外国人児童生徒の学びを創る授業実践-「ことばと教科の力」を育む浜松の取り組み―』くろしお出版.
目次は以下の通りです。 第1部 浜松市の外国人児童生徒教育の現在 第1章 浜松市の外国人児童生徒をとりまく状況 第2章 日本語教室における外国人児童生徒の学習支援─第2部の授業実践を読み解くために─第2部 実践事例─「こ […]
【洋書メモ】Michael Fultz.(2008). “As Is the Teacher So Is the School”: Future Directions in the Historiography of African American Teachers
以下の本の中の第4章(pp.73-102)です。 William J. Reese and John L. Rury. (2008). Rethinking the History of American Ed […]
【本】ジェーン・R・マーティン著:生田久美子監訳(2021)『学校は私たちの「良い生活」だったーアメリカ教育史の忘れものー』慶應大学出版会.
目次は以下の通りです。 第1章 よみがえるリトル・レッドの記憶第2章 子どもに優しい学校第3章 「その場にいて、自分たちが進歩主義教育を実行した」という幻想第4章 新しい教育との密接な出会い第5章 埋もれていた宝物終章解 […]
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