https://amzn.asia/d/8fdiCZo 『特別支援教育 – 多様なニーズへの挑戦』を読了。障害の種類や程度」に注目してきた特殊教育と、一人一人をより多面的総合的に見ていこうとする特別支援教育。 […]
メモ
渡部竜也(2024)『教室で論争問題を立憲主義的に議論しよう:ハーバード法理学アプローチ』東信堂.
https://amzn.asia/d/0tt94co 『教室で論争問題を立憲主義的に議論しよう』を読了。ハーバード法理学アプローチの理論的な考察と、日本での同アプローチに基づく実践調査結果が詳述されている。ハーバード法 […]
佐藤良明(2019)『ニッポンのうたはどう変わったか: 増補改訂 J-POP進化論』平凡社.
https://amzn.asia/d/56RVxvt 『ニッポンのうたはどう変わったか』を読了。20世紀後半に日本で流行した歌とそのルーツ、異文化起源のうたと混ざり合いのプロセスが分かって面白い。江戸時代からあった日本 […]
岡野八代(2024)『ケアの倫理:フェミニズムの政治思想』岩波新書.
https://amzn.asia/d/gSlpsdm 『ケアの倫理』を読了。読み進めるだけで、日々の葛藤や後ろめたい思いに刺さる。と同時に、誰もが脆弱性(ヴァルネラビリティ)のある存在だと捉えることや、誰もがケアし/ケ […]
阪井裕一郎(2024)『結婚の社会学』ちくま新書.
https://amzn.asia/d/5ii4QC4 『結婚の社会学』を読了。結婚をテーマに「常識を疑うのが社会学」と述べた上で、様々な「常識」を揺さぶっていく展開がとても良い。例えば、「友達とは家族になれないのか?」 […]
三宅香帆(2024)『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』集英社新書.
https://amzn.asia/d/0XfiiF5 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読了。本のタイトルの問いへの予想が、いい意味で裏切られた楽しい時間だった。「読書との関わり方」の話と、「労働と文化の両立」 […]
佐々木毅(1993)『アメリカの保守とリベラル』講談社.
https://amzn.asia/d/8veeYmv 『アメリカの保守とリベラル』を読了。保守とは/リベラルとは何か?の問いに米国1960~90年代初頭の文脈から論じた本。保守対リベラルの対立が顕在化するのは1960年 […]
飯田一史(2023)『「若者の読書離れ」というウソ: 中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか』平凡社新書.
『「若者の読書離れ」というウソ』を読了。若者のイメージ、読書のイメージを揺さぶられる情報や、改めて考えたい論点も多かった。本書の主張としては、今の若者が読書をしない訳ではなく、むしろ読書量が増した点、多くの若者の読書離れ […]
神野直彦(2024)『財政と民主主義:人間が信頼し合える社会へ』岩波新書.
『財政と民主主義』を読了。一番印象に残るのは、タイトルにもある通り、本書が「財政とは、経済システムと政治システムの綱引きの場」と捉えていること。政治システムが私的所有権や、「お金儲けしてよい領域」を規定し、財政が社会統合 […]
浅羽通明(2006)『右翼と左翼』幻冬舎新書.
『右翼と左翼』を読了。「右翼と左翼って何ですか?」の問いに答えようとした本。特に現代において「右と左」が分からなくなっている原因を、世界史・日本史含め、様々な視点から考察。著者の言葉選びや主張に批判の声もありそうだが、考 […]
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