
「サブカルチャーとサブカルは全然違う概念なんだよ!」という著者の叫びが聞こえてきそうな本だった。いわゆるアニメ・マンガ的な系譜は限りなく相対化されて、歌や文学、演劇を含めた様々な文化が入り乱れ、入り混じる戦後史を体感できる本。素朴に、新宿に行きたくなるような本でもあった。

「サブカルチャーとサブカルは全然違う概念なんだよ!」という著者の叫びが聞こえてきそうな本だった。いわゆるアニメ・マンガ的な系譜は限りなく相対化されて、歌や文学、演劇を含めた様々な文化が入り乱れ、入り混じる戦後史を体感できる本。素朴に、新宿に行きたくなるような本でもあった。