読書メモ

齋藤孝(2019)『読書する人だけがたどり着ける場所』SB新書.

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『読書する人だけがたどり着ける場所』を読了。ネットにはない読書の魅力説明の方法を探して手に取った。ネットか読書かの2択というよりも、現代人が大量の知識を、「情報の消費」として捉えてしまっているのが、問題なのだろうかとも感じた。

そして、自分も同じ穴のムジナではないかと振り返らされる。「知識と認識はセット。知識なしで頭だけ鍛えようと思っても難しい。」「知れば知るほど、心の底から驚くことができる。」など、読書による認識の深まりも、読書との向き合い方に大きく依存するのだろう。なぜ、生き急いでしまうのだろうか。

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