新書

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加藤 哲夫(2002)『市民の日本語―NPOの可能性とコミュニケーション』ひつじ市民新書.

傷つけ合い、迷惑を掛け合い、深まり、考え続けるコミュニケーションへ、というメッセージを感じました。同時に、形式的な「対話」「議論」を批判し、理念や思想を大切にすべきという発想を垣間見た気がします。 本書では、「人と人がど […]