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感想メモ

過去の感想メモの一覧

これまでに掲載した感想メモの一覧です。 2022年 【本】大屋雄裕(2007)『自由とは何か―監視社会と「個人」の消滅』ちくま新書. 【本】細見和之(1999)『アイデンティティ/他者性』岩波書店. 【本】南川文里(20 […]

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【本】大屋雄裕(2007)『自由とは何か―監視社会と「個人」の消滅』ちくま新書.

目次は以下の通りです。 第1章 規則と自由(「個人」の自己決定と法・政治;自由への障害;二つの自由―バーリンの自由論;交錯する自由)第2章 監視と自由(見ることの権力;強化される監視;ヨハネスブルク・自衛・監視;監視と統 […]

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【本】若林芳樹(2022)『デジタル社会の地図の読み方・作り方』ちくまプリマ―新書.

目次は以下の通りです。 第1章 地図でつながる人と世界第2章 作り手と世界をつなぐ―地図作成の舞台裏第3章 読み手と世界をつなぐ―メディアとしての地図第4章 アナログとデジタルをつなぐ―地図のIT革命第5章 課題解決につ […]

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【本】高賛侑(2010)『ルポ 在日外国人』集英社新書.

目次は以下の通りです。 第1章 身近な在日外国人(国籍を超えて;外国人の街;多民族化への潮流)第2章 異国に刻む歴史(韓国・朝鮮人の軌跡;他郷に根を張る華僑;ニューカマーの増加)第3章 狭間に生きる人々(日系ブラジル人少 […]

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【本】稲垣佳世子・波多野 誼余夫(1989)『人はいかに学ぶか―日常的認知の世界―』中公新書.

目次は以下の通りです。 第1章 伝統的な学習観第2章 現実的必要から学ぶ第3章 知的好奇心により学ぶ第4章 ことばや数を学ぶ種としてのヒト第5章 文化が支える有能さ第6章 文化のなかの隠れた教育第7章 参加しつつ学ぶ第8 […]

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【本】小泉悠(2021)『現代ロシアの軍事戦略』ちくま新書.

目次は以下の通りです。 はじめに―不確実性の時代におけるロシアの軍事戦略第1章 ウクライナ危機と「ハイブリッド戦争」第2章 現代ロシアの軍事思想―「ハイブリッド戦争」論を再検討する第3章 ロシアの介入と軍事力の役割第4章 […]

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【本】田中宏(2013)『在日外国人 第三版-法の壁、心の壁-』岩波新書.

目次は以下の通りです。 序章 アジア人留学生との出会いⅠ 在日外国人はいまⅡ 「帝国臣民」から「外国人」へⅢ 指紋の押捺Ⅳ 援護から除かれた戦争犠牲者Ⅴ 差別撤廃への挑戦Ⅵ 「黒船」となったインドシナ難民Ⅶ 国際国家のか […]

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【本】小島寛之(2017)『使える!経済学の考え方:みんなをより幸せにするための論理』ちくま新書.

本書の目次は以下の通りです。 序章 幸福や平等や自由をどう考えたらいいか第1章 幸福をどう考えるか―ピグーの理論第2章 公平をどう考えるか―ハルサーニの定理第3章 自由をどう考えるか―センの理論第4章 平等をどう考えるか […]

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加藤 哲夫(2002)『市民の日本語―NPOの可能性とコミュニケーション』ひつじ市民新書.

傷つけ合い、迷惑を掛け合い、深まり、考え続けるコミュニケーションへ、というメッセージを感じました。同時に、形式的な「対話」「議論」を批判し、理念や思想を大切にすべきという発想を垣間見た気がします。 本書では、「人と人がど […]