感想メモ

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【本】齋藤ひろみ・池上摩希子・近田由紀子(2014)『外国人児童生徒の学びを創る授業実践-「ことばと教科の力」を育む浜松の取り組み―』くろしお出版.

目次は以下の通りです。 第1部 浜松市の外国人児童生徒教育の現在 第1章 浜松市の外国人児童生徒をとりまく状況 第2章 日本語教室における外国人児童生徒の学習支援─第2部の授業実践を読み解くために─第2部 実践事例─「こ […]

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【本】ジェーン・R・マーティン著:生田久美子監訳(2021)『学校は私たちの「良い生活」だったーアメリカ教育史の忘れものー』慶應大学出版会.

目次は以下の通りです。 第1章 よみがえるリトル・レッドの記憶第2章 子どもに優しい学校第3章 「その場にいて、自分たちが進歩主義教育を実行した」という幻想第4章 新しい教育との密接な出会い第5章 埋もれていた宝物終章解 […]

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【本】平田嘉三・初期社会科実践史研究会編著(1986)『初期社会科実践史研究』教育出版センター.

目次は以下の通りです。 第Ⅰ部 総論 初期社会科の成立と展開第1章 初期社会科成立の背景第2章 初期社会科教育の展開第3章 初期社会科教育実践史研究の動向と本研究の位置づけ 第Ⅱ部 各論 初期社会科実践の展開第1章 社会 […]

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【本】浅野大介(2021)『教育DXで「未来の教室」をつくろうーGIGAスクール構想で「学校」は生まれ変われるのか』学陽書房.

目次は以下の通りです。 序章 “1人1台端末”GIGAスクール構想の上に、どんな「未来の教室」を創るか第1章 なぜいま、日本の教育は変わる必要があるのかー「未来の創り手」たちの「当事者意識」を削らず、磨くために第2章 「 […]

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【本】ロイス・ホルツマン著:岸磨貴子他訳『「知らない」のパフォーマンスが未来を創る:知識偏重社会への警鐘』ナカニシヤ出版.

目次は以下の通りです。 Part I1 知るということは? 成長するということは?2 愛にあふれる革命家,レフ・ヴィゴツキー:成長について教えてくれた世界的思想家3 苦しみぬいた知ったかぶり,ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュ […]

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【論文】堀田諭(2021)「スタンダード時代の社会科カリキュラム構築における問いの再評価とその課題―新旧『初等社会科』の観念から問いへの変化が意味するもの―」『埼玉学園大学紀要 人間学部』第21号, pp.217-230.

面白い論文を読んだのでメモ。 スタンダード時代における社会科のカリキュラム作りを促すアメリカの動向が研究されています。 本書では、ビッグアイデアを軸にしたカリキュラムづくりから、問いを軸にしたカリキュラム作りへと移行しつ […]

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【本】小島寛之(2017)『使える!経済学の考え方:みんなをより幸せにするための論理』ちくま新書.

本書の目次は以下の通りです。 序章 幸福や平等や自由をどう考えたらいいか第1章 幸福をどう考えるか―ピグーの理論第2章 公平をどう考えるか―ハルサーニの定理第3章 自由をどう考えるか―センの理論第4章 平等をどう考えるか […]