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米田豊編著(2021)『「主体的に学習に取り組む態度」を育てる社会科授業作りと評価』明治図書.

目次は以下の通りです。 はじめに1 「主体的に学習に取り組む態度」を育てる社会科授業の理論(1) 問題の所在と本書の構成(2) 「関心・意欲・態度」から「主体的に学習に取り組む態度」へ(3) 国立教育政策研究所が提案する […]

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斎藤幸平(2020)『人新生の「資本論」』集英社新書.

目次は以下の通りです。 はじめに――SDGsは「大衆のアヘン」である!第1章:気候変動と帝国的生活様式第2章:気候ケインズ主義の限界第3章:資本主義システムでの脱成長を撃つ第4章:「人新世」のマルクス第5章:加速主義とい […]

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白井克尚(2020)『戦後日本の郷土教育実践に関する歴史的研究:生活綴方とフィールド・ワークの結びつき』唯学書房.

目次は以下の通りです。 序章 本研究の目的と方法第1章 「新しい郷土教育」実践の創造―1950年代前半における「理論」と「実践」の結びつき第2章 郷土史中心の「新しい郷土教育」実践の創造第3章 フィールド・ワークを活用し […]

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山本はるか(2018)『アメリカの言語教育-多文化性の尊重と学力保障の両立を求めて』京都大学学術出版会.

出版社WebAmazonの該当Web 目次は以下の通りです。 序章 〈多文化性の尊重〉と〈学力保障〉の歴史から学ぶ第1章 「平等性」の実現をめざす言語教育の源流第2章 子どもたちの「言語経験」を重視する立場からの提案第3 […]

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愛知県東海市立上野中学校(1992)『体験が子どもを磨く―道徳・総合学習と個に応じる教科教育』黎明書房.

Amazonの該当Web 目次は以下の通りです。 はじめに1 青春の章―感動ある行事と人間教育への願い2 朱夏の章―人間としての生き方を求める3 白秋の章―自己学習力の育成4 玄冬の章―広がるふれあいの輪5 明日への章― […]

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安藤聡彦・林美帆・丹野春香・北川直実編(2021)『公害スタディーズ 悶え、哀しみ、闘い、語りつぐ』ころから株式会社.

出版社Web 目次は以下の通りです。 はじめに 第1部 出会う第1章 生きることの危機 様々な公害.第2章 語られた公害 第2部 向き合う第3章 公害を探究する学び第4章 公害と生きる ※目次の詳細は、出版社Webからご […]

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坂本旬他(2020)『デジタル・シティズンシップ――コンピューター1人1台時代の善き使い手をめざす学び――』大月書店.

出版社WebAmazonの該当Web 目次は以下の通りです。 第1章 デジタル・シティズンシップとは何か第2章 情報モラルからデジタル・シティズンシップへ第3章 我が国の教育情報化課題とデジタル・シティズンシップ教育第4 […]

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マイケル・W・アップル&ジェームズ・A・ビーン編著:澤田稔訳『デモクラティック・スクール:力のある学校教育とは何か 第2版』上智大学出版.

amazonの該当Webページ 目次は以下の通りです。 第1章 なぜ、いま、デモクラティック・スクールなのか第2章 フラトニー小学校:民主主義への大いなる旅路第3章 「『気持ち』わかってくれてんじゃん」:カブリニ・グリー […]

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梅津正美編著(2019)『協働・対話による社会科授業の創造-授業研究の意味と方法を問い直す―』東信堂.

出版社WebAmazonのWeb 目次は以下の通りです。 はしがき序章 社会科授業研究の意味と方法を問い直す 第1部 パースペクティブ第1章 社会科授業研究方法論の展開と課題 第2章 共同体・対話・教師という視点によって […]